川上未映子

2014.05.22

スペイン語の「乳と卵」、そして伝説のコスメ@FRaU

 そういえば少しまえに、「乳と卵」のスペイン語訳が刊行されました。
 表紙がなんともかわいくて、よく見ると無数のおっぱいがデザインされています。

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 なかを見てみると、

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 こちらにもさまざまな時期&かたちのおっぱいがならんでおり、「自分はどれに近いだろうか」的なあんばいで楽しんだり…はしませんか。しおりもついていたりして、おしゃれな一冊になりました。これで「乳と卵」は何カ国で刊行されたのだろうかな。10とかそんなだったろうか?

 

 

 そしていま発売されている「FRaU」で、コスメについてエッセイを書くという連載がはじまっております。みんなも一度は使ったことある&名前やうわさは耳にしてきたであろう、ほとんど伝説になった有名なコスメを毎号とりあげて、それについて書いてゆくという感じ。もうエッセイの連載はしないぞと決めていたのに、コスメと聞くと「ほわん」となってしまいました。第一回目は、ココ・シャネルの赤リップについて書いています。どうぞよろしくう。

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 そして日々のお昼ごはんのスパゲティーなど。
 ボンゴレのスパゲティーはせっかくの貝なので貝だけでいくのがスジ、みたいな考えもあるけれど、わたしが最初に読んだイタリアンのお料理本ではなぜかベーコンが入っており、それ以来、ボンゴレには必ずベーコンを入れるようになってしまいました。塩気はベーコンでってことで。
 ふたつめはナポリタン。フライパンをなるべく動かさないで具に焦げ目をつけるといい感じ。ケチャップの水気を飛ばしてからスパゲティーを投入するといい感じ。最後にバターを入れるといい感じ。

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