2007.07.30

ア、アトランティスの謎ッ!

はッ!アトランティスの謎!
つってシャワー入って髪の毛乾かしながら思い出して、アトランティスの謎!!
知ってる?!ファミコンのゲームですけど!も、突如あふれ出してきたアトランの記憶にわたしは居ても立ってもいられなくなって家を飛び出し友人宅に行って来た。

「こんばんは!な、な、ファミコンのアトランスティスの謎って知ってる!?」
「知ってるよ、超くそげーなー」
「く、くそげーて、なによ」
「ものすごく最低なゲームな」
「あれのどこが最低なんよ」
「クリアできないもん」
「…た、確かに二年間やってても、できんかった」

つってわたしは幼少の頃、四回の誕生日プレゼントの権利を重ねて無数にあるファミコンソフトの中から、このひとつを選んだのでありました。で、選んだ手前、こればっかりニ年間やってたんだけれども、難しいという以前にこのゲームのあらゆる到達に関する要素の何ひとつもわけがわからないというか、でも二年間歯を食いしばってやってたわけです。で、アトランティスの謎、を知ってるという人にわたしは初めて会って、懐かしい涙が出てきて、すっかり忘れてたから検索とかもしたことなくて、同志よ、30歳のいまげんざい、再びアトランティスの謎をするにはどうしたらよいか、ということを聞くと、すぐにはできないけど、色々見れるよー、とか云われてなにが!?なにが!?つってパソコン画面にかぶりつき、色々を発見しました。な、な、な…、懐かしすぎて、ちびりそうになりました。冒頭のメロディーに寸分の狂いなし。しかも最速でクリアしてる映像が見れるとあります。見ました。

  

や…。え…、そ、そういうのってアリなん…。
っていうか、100面まであったなんて…。
っていうかアイテムとかいらんやん…。
わたしが二年間やってたのが2分少々で…。
こんなん、わかるわけがないやろがッ!ていうのしかなくて…。
なに…、ここで自爆って偶然以外に有り得なくない…?
たしかにここにはないけれども子どものころに空に浮かんだNAGOYAの意味がまじ不明で、それが左のモアイから順に7回5回3回ってぶつけていくヒントだなんて、いったい誰にわかるんですか…。
これはゲームなんですか…。
クリアしてもなお終わってくれないこの永劫回帰…。
わたしは、恐ろしくなりました。


といわけで知ってる人には同じ気持ちになれるであろうおすそ分け。そのほかは<たけしの挑戦状>とか見た。ものすごい看板とか出てて震えた。

投稿:by 未映子 08:27 PM [ゲーム] | 固定リンク | トラックバック

 


純粋悲性批判