川上未映子

2015.07.02

思い出はまるで、きしめんのように

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 連載でいっつもお世話になっている多田玲子さんの個展に行ってきた!大好き。素敵な絵を二枚も購入できて、わたしは本当にしあわせだった。寝室に飾るための眠りの絵だよ。また今度写真のせます。

 

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 ほとんど寝てないにもかかわらず次の日が土日であれば、オニを外につれてゆき、エネルギーを放出させなければならないのである。これがきつい。まじでしんどい。2歳のあいだはレッドブルを飲んで乗り切っていたけれど、けっきょくあれは、命の前借りなのである。なので自力でがんばっているけれど、3歳男児の好奇心と弾力を受け止めるには38歳(もうすぐ39歳だよ)まじできつい。意識がぼんやり遠のいてゆく炎天下、疲労も、太陽も鋭い光も、ここで起きていることがもう何もかもがうまく信じられなくて、「こ、これってほんとのことかなあ……、、、」って、まじでいつも思うけど、ぜんぶほんとの、ことなんだよ。

 

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 もうずいぶんまえになるけどディズニーランド&ディズニーシーに行ってきました。途中で大きな地震がおきて、でもディズニーの完璧な対応によってまるで平気だったわたしたち(シーにいました)。猫は「おしゃれキャット」のマリちゃん。しかし家ではなぜかナナちゃんになっています。モンスターズインクのサリー、そして、みんなでしゃがんで指示を待っているところ。

 

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 こちらも二ヵ月くらいまえになるけど髪を短く切りました。いまは伸びて、ストレートパーマをかけていないので、もうごわごわ渦巻くソフトクリームみたいになっていて、どうすればいいのだろうか。梅雨だよ。湿気だよ。うねりだよ。今日もスパゲティを食べて生きてる。

 

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 「ねるねるねるね」と「野菜でできた猫クッキー」。ねるねるは、わたしが子どものときからあったけど、こんなにきれいだったろうか。もっとダークでしっかり魔女感あったよね。そうだ、文庫の『すべて真夜中の恋人たち』が8刷になりました。読んでくださったうれしいです。