川上未映子

2014.06.19

制圧するまで戦うしかないのって、しんどいよね

 さっきの夕方、息子を保育園にむかえに行ったらば、タイミング良くというか悪くというか、発熱しており顔面蒼白&白目(わたしが)。仕事から帰ってきたあべちゃんもふらふらで発熱しており、そしてわたしも追いかけるように発熱した。
 激しい関節痛……、目やにで視界が白く曇ってる……っていうか、わたし先月、扁桃腺炎で40°の熱をだして、それからこないだも病院へ行って薬のみきってなんとか大風邪を乗り切ったとこじゃなかったのか……それでまたこのめぐり合わせとか……。

 ウイルスは薬が効かないので発病したら最後、制圧するまで戦うしかないのだけれど、これがつらい。核家族にとってはもうこういう事態になるとちょちょぎれる涙もないのである。明朝、病院へ行くまで確定はしないけれども、おそらくこれはプール熱。そう、アデノウイルスで一家全滅まであと少し。これが毎年6月の慣例になったらどうしよう。っていうか、来年のことより、みんながいっせいに40°の熱にうかされたりするこれからの一週間のことを思うと泣けてくる。真剣に泣けてくる。おそろしくって泣けてくる。

 そんななか、今夜はこれからお知らせがありまして、日付が変わった頃にまたもやブログをアップします。どうぞお読みくださいませな、そしてみなさま、くれぐれも夏風邪にご注意くださいませな。