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2011.11.01

11月、登場 (何度目?)

みなさまご機嫌いかがですか。風邪などお召しになってはおらんですか。
Subemayoすべまよのサイン会も無事終わり、しかしまだまだ取材の日々はつづいております。
サイン会ではたくさんの読者のみなさまに来ていただき、うれしかったです。
福岡では山口や熊本から、西宮では岐阜から名古屋から和歌山から駆けつけてくださって、お手紙もちょうだいし、大切に拝読いたしました。
サイン会でのこと、夜、ホテルで色々と思ったことなど、またあらためて近いうちにブログかヨリモのエッセイで書きたいと思っています。

そして!
11月18日の宮本三郎記念館でのアラーキー個展のライブなのですが、
申し込み開始をしてから一晩で売り切れとなってしまいました。ご、ごめんなさい!
まだ申し込み開始の当日なのに、すでに100人からの人をお断りしなければならない状態で、申し込んでくださったかた、これから申し込もうかと思ってくださっていたかた、すみません。また、いつか機会を作りたいと思いますので、そのときはどうかよろしくお願いいたします。

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第一回目の放送は終わりましたが、再放送がありまーす(再放送も2回、告知しそこねました、すみません)。
「週刊ブックレビュー」
【BSプレミアム】2011年11月4日(金) 午後0時00分~午後0時54分
室井滋さんが司会の回でして、とても楽しいひとときでした。ぜひごらんになってくださいませ!

それでもって、講談社のサイトにて、「すべて真夜中の恋人たち」の特設ページが開設されたもようです。
読者のみなさまの声、全国の書店員さんの声が届いております。どうぞごらんになってくださいませ!!

福岡や札幌でもいくつかの番組やラジオに出演しましたが、
こんなふうに日々のあれこれに追われて普通に生活しているだけで、お知らせが後手後手になってしまうのでいかんことです。
できるだけ細かくブログもアップしていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくです。
それではしばし、ばよなら!

投稿:by 未映子 02:21 PM | 固定リンク

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» すべまよ [BalanceWays BW +Hの考えること から]
このひとの書く書評が好き。作家・川上未映子。毎週日曜日の読売新聞・朝刊文化欄にある「本 よみうり堂」という書評コーナー。ある日、そこで出会った彼女の書評にすっかりひきつけられてしまって。言葉の選び方が巧みで。ときに柔らかく、ときに直線的、滑らかにストレートに流れ込んでくる感じ。その容姿を想像してしまうせいか、彼女の表現はどこか蠱惑的な雰囲気を持っていて。読んでいると気持ち良くなってしまう。自分の感覚にフィットする文章スタイルって、あるようでそんなに多くない。それからというもの、日曜日の朝の楽しみにな... 続きを読む

受信 Nov 8, 2011 1:04:16 AM

 


純粋悲性批判