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2009.12.26

年末のご挨拶なぞ-!

このようにしてあっという間に一年が終わるのだけれどしかし生きてる限りは油断はならないものだから、何てことない顔しつつ新たな年は明けるのでいったいなにがどうなるというのだろう、とくに相変わらずの毎日がつづくとそういうわけであるけれど、やあやあ明るい気持ちでがんばろう、わたしもがんばる、あなたもがんばる、なんとかなんとか、とても冬だね、冬だよ。

今年の前半は制作にかかりぱなしで、後半は作品についてあれこれお話をさせていただく機会をたくさんいただきました、本当にみなさんありがとう、「ヘヴン」も本当にたくさんの人に読んでもらえて感無量、「世界クッキー」も無事に出たし、「そらすこん」も初めましての文庫になってうれし、今年みなさんにいただいたエネルギーを引き継ぎあるいは小出しにあるいは思いだして来年もがんばるがんばれそう、感謝しております、深いところで深く深く。

Inpocket0912そして今年最後の告知になりますもただ今発売の「IN☆POCKET」に、10月に青山ブックセンターで行われた永井均さんとの対談が収録されています、ヘヴンについてのたっぷりとした語り合いがつまっています、永井均さんとならではの話がたくさんできたと思いますので、ご興味もたれましたらばぜひに、とかいいながら、年内にもう一回くらいは更新しそうではありますが、12月というのはいいね、みなさんお風邪などお召しになりませんように、あたたかいものを飲んで、少しだけでもうれしいことを重ねて、なにとぞ。

投稿:by 未映子 03:07 AM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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今年を一言で振り返ると、 「ユニコーン」に尽きます。 ユニコーンライブに2回行けた。 ロックロックでも会えた。 社会人パワーでお金に糸目を付けなかった。 ユニコーンを聴き始めた頃からは、 再結成なんて想像もつかなかった。 それが今現実として存在する。 生きていて息をしていてよかったと思える1年。 ユニコーンがあるから、 奥田民生がいて、 奥田民生に憧れたフジファブ・志村くんが生まれ、 アジカン・後藤くんが生まれ、 アジカンがおすすめのチャットモンチーがある。 奥田民生が惚れた才能、木村カエラ。... 続きを読む

受信 Jan 3, 2010 5:45:05 PM

 


純粋悲性批判