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2009.08.26

amazon、bk1などでの予約はじまった模様です

Heaven9月1日発売に先駆けてネットで予約できるようになったそうですので、お知らせしまうす。
パソコンでみると書影がちょっとくらいグレーに見えるけれど、じっさいはなんともいえぬ色あいで、ヘヴンの文字も美しく、きりきりしゃんとしています。好きだなあタイポグラフィーなの。ぜひお手にとってごらんください。装丁は鈴木成一さんです。

最近は家で仕事をするほかは版元さんへでかけていって色々と取材を受けたりしている日々です。一日に多いときで5件も受けたりする=7時間くらい作品についてしゃべるので、チョコレートが不可欠です……。でもうれしいね。新聞などはいつ掲載されるかわからないし、雑誌やテレビもぜんぶ告知できないかも知れませんが、出合い頭的に出合ってくださったときには、どうぞよろしくお願いします。サイン会の告知なども、決定しだい告知しますので、そちらもどうぞよろしくです。せっかくだから色々なところへ行きたいね、と版元さんと話しています。

というか、今日いちにちですっかり秋になりましたね。この夏の巻き上がって去ってゆく感、ついこないだ体験したような気がするのだけれども……。こうして一年が冗談のごとくしかしこれ以上はない真剣さでもって巡りゆくのだからなあ……。

投稿:by 未映子 12:08 AM [未映子情報, ] | 固定リンク | トラックバック

2009.08.19

ドラちゃん!ドラちゃん!9月5日、トークについてのお知らせ

ご依頼があったのがはるか去年の話であって、
そんな9月なんてほんとに来るのかなあ! なんて思っていたら、じっさい来たので来るのだなあ。
新刊が出た直後、ということになりますが、お引き受けしたときはヘヴンのへの字もなかったわけで、
そういう意味でも時の流れ、またぎ感をひしひしと感じ、ひっそりと感慨深い気持ちでいます。
噂には知っていたけれど、終わらない仕事って、ないんだね。

というわけで、「ドラちゃん」というキーワードでくらっとなってお受けしたこの催しなのですが、色々とイベントもあるみたいですね!
行ったことないのでわからないけれど、どうもドラえもんの自転車があったり町がドラ一色みたいな話で、
それだけでなんだかうれしい予感。今年は小学館から藤子F先生の全集も刊行されていているのでドラづいていてこれもうれしい。
しかもこの全集を予約すると特製ノートのプレゼントがあるみたいでわたしは一も二もなく予約して現在2冊が届いたところ!

しかし去年のわたしの予定では、この時期(2009年9月)には、すでにヘヴンも出版して一段落、落着いているはずでだから高岡でのんびりドラえもん、
という気持ちだったのだけれど、わからないものですね、重なってしまいました。
トークについての詳細はこちら!
東京から行くわたしは飛行機です。こういう催しって地元の方がいらっしゃるのかな?行ったことない町というのはまったく想像が働かないので、
そのぶん楽しみでもあったりします。(ポスターがドラえもんカラーでかわいい)

それで、主催者のかたがぜひヘヴンを持ってきてと言ってくださったので、持っていきます!ちょっとしたサイン会なども……!
公式サイトではサイン先着50名ということになっていますが、わたしは希望してくれるなら全員にサインしたいのだけれど、
トークのあとけっこうすぐに飛行機の時間が迫っていて、なので一応人数は少なめに想定していないと難しいよね、ということで50名になりました。
でも(希望者がいればだけど!笑)、できるだけがんばりたいので、そのあたりは臨機応変に、ご迷惑おかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

そしてトークでは、ドラえもんとの色々をドラ好きなみなさんと楽しく話できたらと思います。っていうかドラえもんの格好で行きたいくらいだよ!
そして当日はできれば色々持っていくつもり!使ったことないパワーポイント(っていうんですか?)などで漫画を写して話したいな、なんてドラ全集読みながら夢想したけど、難しいそうなのでアナログな感じでがんばります(アナログの意味がいまいちわかってないのだけれど)。

夏休みは終わってるけど、気持ちはうかうかぶらりんと夏休みの明るさで行けたらいいな。
お近くにお住まいのかた、そうでないかたも、どうぞいらしてくださいませ。

ああまたお知らせだけで近況を書けておりません。なむー。こんな風に生きてるうちに紀信さんの写真展も終わってしまった……。
でも家から外にはけっこう出ていて、連日、ヘヴンの取材を受けております!はやくみんなに読んでほしいな。
刊行後も都内や関西などで色々と考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。




  

投稿:by 未映子 12:32 AM [アニメ・コミック, 未映子情報] | 固定リンク | トラックバック

 


純粋悲性批判