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2008.04.01

早稲田文学1号に「戦争花嫁」を寄稿しました&表紙で&ライブ心からありがとう

Wasedab1 4月1日に早稲田文学1号が発売されます。小説「戦争花嫁」を寄稿しました。表紙と中に写真で登場してます、撮影は篠山紀信さん。紀信さんの撮影はうわさどうり物寸語彙(←ものすんごい、を変換したらこうなった)はやく、チャーミングかつあっちゅうまに終わったです。かつらが風で、飛ぶか、思うた。(←車谷さんふう)

Wb012 そしてフリーペーパーのWB Vol.12も配布中!!こちらは坂本弘道と対談してます。

 早稲田文学1号、まだ全部読めておりませんが、ロブ=グリエ追悼をはじめ、早稲田文学新人賞の「牢獄詩人」by間宮緑さん、が載っていたり、充実の渾身のぐるぐる巻き。しかも中原昌也のインタビュー面白かった…。っていうかいつもこれくらいちゃんと話してよね。書ききれないくらいの内容と量であります。そのときにしか読めないものが雑誌にはつまっております。みなさまぜひ、お見逃しなきよう、お手にとって読んでください。(早稲田文学1号の作られる過程はここで読めます!)

そしてライブに来てくださったみなさん本当にどうもありがとう。春の夜でしたね。坂本弘道だったね。
ライブに関しては、また別の日に。色々がそこかしこでいっぱいだ。

 最近、いそがしくて、日記の更新ができない。というかこの日記という体裁のこの読み物はいったい誰のためにやっていることなのかが、
はじめからそうといえばそうなのだけど、わからんことになってきた。とみに。

 初めはアルバムの存在を知ってもらおうと始めたブログでしたが、なんだかもう潮時のような気もしなくもない。
なんていうか、もともと今日何があったとか、こんなことした、といういわゆる日記という内容でもなく、色々を試しつつ色々で書いてみるという自分にしかわからない修練場であったのだけれども、ここへきて書けること書けないことが色々と増えたりして、しんどいのも事実。
 最近はエッセイやコラムを発表する場が増えたので、これまでブログでやってきたことはむしろそっちで書く方が文章の性に合っているのも事実で、ならばこのブログでは何を書いたらええのかというと、なんか創作の域に持っていけない思い切り個人的なことになりそうな気もしてそんなのは読み物として書く意味がないし、そういうわけで今んとこ告知が多くなってしまうという循環。なんか、コレ!っつう手触り見つけないとなあ。でも枚数の制限がない、というのはここだけなので、ブログならではというスイッチの入り方もあって。2006年以降の溜まってるぶんとか、雑誌に書いた随筆とかまとめて本にする予定もあるので、うーむ。もう色々がわからんよ。この分量の制限のないところ、すごく好きではあるのですが、なかなかなあ。色々あるよな。つーかほんまに色々あったんや!この2ヶ月!まじで!楽しいこともあったけど!うれしいこともあったけど!信じられない目にも遭ったのだ!おまえ!わたしだって生きてるのや!と当たり前のことを叫ぶ、のでは追いつかずもう無言で殴る、でも追いつかず、目の前が真っ白になり震える夜もあったのだ!そんなこの2ヵ月にあったことの色々を全部おもしろおかしく書いて笑いにしてぶちまき書きたい気持ちもないではないが、いかんせんいまその時間とパワーがない!うひー。

投稿:by 未映子 09:03 AM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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受信 Apr 5, 2008 2:55:50 AM

 


純粋悲性批判