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2008.03.21

乙女の祈りと迫力主義者

 日々があっという間に過ぎてゆき、何が何に対して過ぎているのがいったい何だというのだろうか。この経過感。時間というやつはいつまで経っても慣れません。

 というわけで、またもや失態!ごめん!3月23日に吉祥寺ONGOING画廊で行われる、わたしの大・大好きな多田玲子さん、とのパフォーマンスのお知らせが遅れてしまい、もはや完売と相成りましてすみません……。わたしが朗読をして、多田さんが絵を描く、という仕組みです!この日の会はもう無理なのだけれども、みなさん!ぜひ多田さんの描く絵を見に行ってください!そして多田さんのkiiiiiiiのDVDも見てみて!多田さんの絵はなんともいえず好き、もうなんていうか愛しているのだけれども、見てると5歳のころ、目の手術の前日に、おばあちゃんが持ってきてくれた水色の、「乙女の祈り」のオルゴール、その形、色、重さ、パジャマのすそ、その他もろもろを思い出してかなわんよ。やさしかったおばあちゃん。まだ生きてます。

 29日の木場での坂本弘道ライブもチケットが売り切れた模様ですが、こちらもまたどうぞよろしくお願いします。楽しみだなあ。天気いいといいなあ。それからレーシックを受けてみようかという気持ちがもこもことしております。でも目がよくなって、近眼特有の、あのコンタクトを外したときの近距離ズームアップ感が永遠に損なわれるのだとしたら……。毛穴がもう見れない。毛だって。失われるであろう迫力の総体。色々計りながら考え中。

投稿:by 未映子 09:16 PM [未映子情報] | 固定リンク

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受信 Mar 27, 2008 6:40:37 PM

 


純粋悲性批判