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2008.01.21

火曜日

朝から家を一歩も出ないであれやこれやの原稿書き。チョコレートを口に入れてから熱くした牛乳を飲む。期待した味のまったくしない不思議なことよ。スパゲティーを作りすぎる。部屋の乾燥。電話が鳴る。こんにちはーと挨拶して、歯の治療もそろそろせねば。体操したらコードに足がひっかかってこけそうに。色んな花の混じった匂い。明日に何も用事がなければ、一日は放射線状にのびてゆく単に単なる空間だ。そして本はたいてい、だいたい四角。書きたいことがまるまるとなって、そうそうそうそうその調子、こっちにゆっくりおいでやす。お花が届いたり昔の知人から連絡がきたりして気まぐれも暖かな、昔から思えば想像もつかないほどの、やっぱりこれはわかりやすくって直線の、穏やかな日々。

投稿:by 未映子 08:59 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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純粋悲性批判