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2007.12.08

秋を踏む

Tenohirakaidan2 ただ今発売中の「ダカーポ」最終号に、日本人のための日本語入門ってな具合でインタビューでお邪魔しました。んで「手のひら怪談2」(ポプラ社刊)で帯を書かせてもらったのと、同じくポプラ社のPR誌、「asta」で、「手のひら怪談2」の書評が掲載されてます。どうぞよかったらお願いします。あと毎日新聞さんで松浦寿輝さんが今年の10冊でイン歯ーを選んでくれはった模様です。わあ。川村湊さんと松浦寿輝さんの対談はこちらです。今朝の朝日新聞さんでも沼野充義さんが2007年文芸回顧で今年の3冊に取り上げてはる模様。Dacapo

 思えば「そらすこん」を刊行してちょうど1年。毎年思うことであるが色々なことが一年には起こるなあ。まあ一年という区切りで考える必要もないけれども。あと、地方紙に載った「乳と卵」の時評や、感想、色々を送ってくださって、ほんとにありがとうです。読んでくださって、うれしいす。

 昨日は撮影で新宿御苑に出かけましたが黄色の美しいこと。なんでか南野陽子の「秋からもそばにいて」を思い出してしまう。といっても何も思い出せないが、なんか夜ヒット(でしたっけ?)のセットを思い出してしまう、というか想像してしまう。あまりに黄色。まぎれもない秋。さくさくと何年ぶりかに秋を踏んだ。

 夜は待望の坂本弘道ソロコンサートへ。これについては写真とともに後日アップします。僥倖と邂逅のあまりに美しすぎる結構。

 ブログでは写真がアップできるのだから、せっかくやし写真を色々アップしてこ、とか気まぐれる12月ももうじきに真ん中。うがい手洗い忘れずにね。インフルエンザにくれぐれも注意。

投稿:by 未映子 01:26 PM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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純粋悲性批判