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2007.12.22

「planted」#6 に散文詩を寄稿しました

風邪をひいても肝心の熱は出ないのでラクチンなものだが、なんだかだるい。今年は思えば体調を崩すことの無かった一年でありました。んでこれよ。年末に。もー。口のはしっこに熱の花ができてじっとみると顔みたいなかさぶたに発達。はあ。口を大きく開けられず。体調の不良で先週の予定がずずずと崩れ、そしてずれ込み、この年末に頼むでわたしの体。関西のニュース番組の密着取材が夏の終わりごろから入ってて、その予定もずずずと後ろへ。打ち合わせ。取材。ひとつのことについて取材を重ねてゆくと、ひとつのことについて話し続けるので、話してみると思ったより考えてること、問題点、など整理されて納得できる形となって戻ってくるのだ。んで家に帰っても単純にそれについて考える時間が増えるので、回答も回数を追うごとになにげに自分的には進展するからうっかりそこから始めてしまう、のだが、インタビュアーにしたら初めてなので、わたしがいきなりテンション高く喋りだすフライング気味な内容に、…え、この人なんか、覚醒してない?ヤバない? みたいな、引きの顔をされてしまって反省する。年末はお仕事で図らずも帰阪。

Planted06ってな大変不調かつ乱調かつきりきりまいチックな暮れではありますが、いとうせいこうさんが編集長をつとめる心意気・真心・愛・てんこ盛りすぎる雑誌、「planted」#6 は<ラブ&ロマンス>。充実してるサイトのほうも見てみて!この中の「LOVE&GARDEN」で、散文詩を寄せました。いくつかの団地の写真に寄り添っております。
この写真をひとめで気に入ってしまって、コピーをもらった段階で壁にはってました。planted、すんばらしい雑誌ですえ。何回もページをくるくる。いいなあ。植物なあ。イラストはかわいいし、誰が描いてるのんかなあ。写真は目に言葉も口に楽しい。かくいうわたしもサボテンのサボコにたいへんに心を配っていた日々があったのやなあと、その色々を思いだす。サボコ。サボコ。そして星野智幸さんの連載の文章がこれまたすてきだ。花々の写真とあいまって幻想はもえたつ艶とまみれ美しすぎる。

投稿:by 未映子 11:43 PM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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