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2007.11.01

セオリー vol.12に「人生に池田晶子の角度を」を寄稿しました

Theoryvol12やあやあ。ということで、セオリーという雑誌の中での贅沢な人生、という取り組みの中で、池田晶子さんの特集が組まれております。届けられた雑誌はわたしにはなかなか縁のない世界のどてんこもりでしたが、まあまあ。表紙の質感も高級な様子。そして池田晶子さんの紹介というか、なんというか、池田さんの仕事の紹介とかって、難しいんですけれども、そのようなものを、を、寄せましたので機会あられましたらぜひお読みくださいませ。や、じっさい難しい。
 みなさんは何をしているときが、しあわせですか。一昨日は雨で、一日晴れて、今日は曇り。なぜ、犬はかわいいのだと思いますか。顔に毛が密集してあることがとてもぬいぐるみ的であり、幼少の頃より我々はまずぬいぐるみを与えられこれに慣らされておるわけで、本来はぬいぐるみは動物を模したものなのだけれども、我々は動物に出合うよりも先にぬいぐるみに出合ってしまうわけで、本末転倒、動物とはその意味で、動くぬいぐるみとでも申しましょうか、かわいくないわけがないですね。
 昨日は撮影とインタビュー。ヘアメイクをミガンにやってもらった。乗った個人タクシーが外車ですんごい凝ったつくりで、なんか浮きながら走ってるみたいで深夜。いいでしょいいでしょ、やっぱわかるでしょ、しょしょ、とキャラの濃い運転手さんにつかまって結局30分を喋ることに。わたしの唯一の技術ともいえる「相槌」の、ほんの50個ほどを発動してやりすごす。

投稿:by 未映子 11:55 PM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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名古屋城の水のない内堀に鹿がいて。 あれは飼われているのやろうねえ、勿論、とか。 江戸時代からのお血筋でらっしゃったりして、とか。 奈良の公園からはるばるやって来たんだったりして、とか。 名古屋城にはカラスもぎょうさんおって そのときシカはカラス多勢にいぢめ... 続きを読む

受信 Nov 3, 2007 2:03:47 PM

 


純粋悲性批判