« スズメバチ・パニック | anan 幸運力特集に登場で、インタビューっす »

2007.11.07

文學界12月号に小説「乳と卵」を発表しました

Bungakukai0712「文學界12月号」に小説「乳と卵」を発表しました。これは、チチトラン、と読みます、ので、出来れば音的にはトリアノン、みたいな感じで一直線にまったいらに、明るく横に倒した棒状に、読んでもらえるとうれしいです。間違ってもチチとタマゴではありませぬゾ!なんか猫の種類のような、あるいは、父、採らんのような、そういう具合でひとつよろしくお願いします。夏の三日間、豊胸手術と初潮対決だッ!うそ、別に何の対決もありません。どうぞよろしゅうお願いします。
 ところで右と左を混同する人がいるわけで、金と銀もぱっとどちらがどちらの名指しかを判断つきかねる、という人もいるわけで、わたしは英語の、仕事、WORK を、一瞬、ワーク、かウォークか、一瞬ぴりっと躊躇るんであって、それに加えて最近に密室で留学経験のある某友人と戦争はウォーと発音すれば、ぷ。戦争は、ワーやって。と突っ込まれて、ええええ!とわたしはひっくり返る思い。だってスターウォーズ、っていうやないの。や、でもジョンレノンは、ワーイズオーバーとゆってるし。とかなんとかあって、云ってたが、結局、後日電話があり、ごめん、ウォーでした、でもほんまは、中間、とだけ言い捨てられぷつっと切られ、もうあんまり興味もないがいっそ大学で英語を教えてる友人に電話しよかと思ったけれど、おまえ、そんなゴミみたいなこと、なめんな!といわれるのがこわくて、このふくらみはそっとしておこうと思った。ウォーだよそんなもん。ワーイズオーヴァーなジョンレノンの舌は英国仕込みなのだよか。

投稿:by 未映子 04:40 PM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50003/17004685

この記事へのトラックバック一覧です: 文學界12月号に小説「乳と卵」を発表しました:

 


純粋悲性批判