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2007.10.20

Real Design 12月号にインタビューが掲載です

Realdesign0712Real Design 12月号にインタビューが掲載です。というわけで、本屋さんで見かけたらよろしくです。写真も撮ってもらったよ。このご時勢にフィルムでありました。なんだかおしゃれな雑誌ですがへーほーと云いながら読みました。どうぞどうぞ。
睡眠時間を今まで12時間とっていたためにそれが3分の1以下に減ったのこの最近、常に頭が熱くてどうも。は。眠眠打破ってのをがんがん飲んでるのでなんかもう効かなくなってきた。それでも仕事とはいえ目が開かないまま横浜まで埴谷雄高展に行ったり(や、感動したぜ)して、渋谷についたとたんに人々が好き好きにたくさんの人が一斉に動いてるのにぶちあたって足が動かなくなってマジでびびった。人が動いてるのを見るのが久しぶりすぎてどうも。今度作家の本棚はどんな具合ですかて企画で家に取材にいらっしゃるらしいのですが今現在三軒茶屋できっと最低の部屋であること看板に偽りなし。ダスキンの方にお電話しようか動かぬ頭で考える。そんな中、母親のように育ててくれた光子という祖母が転んで腰と足んとこを骨折したらしくて手術もして三ヶ月も入院するらしく憂鬱。むろん老人甚だしいので生きて帰ってこれるのかしらと心配。たとえこれが事なきを得てもお別れはそろそろ時間の問題ゆえに心の準備も必要だ。仕事が段落したら大阪に戻って病院に泊まる。光子。
椅子に座りっぱなし指で打ちまくりの地味で空気の流れもなく人にも仕事以外では会わずおしゃべりもないああでもないこうでもない様々が交錯して定まらぬ執筆の激務の中、いま一番したいことは何かと半死にで考えるに、なんていうかもうお酒をがんがんに飲んで踊りまくって駆けずりまくって本を読み落ち着き何と言うかもう眠り続けるというか破滅というか泳ぐというか退廃、そう退廃しながら元気良く気を失ってしまうかあるいはもう何もしたくない。そしてまた次の日にしゃきっとして仕事が出来るならしたい。でも具体的にしたいことがひとつもない。食べたいものもない。何もない。

投稿:by 未映子 08:02 AM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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