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2007.10.05

《イン歯ー》が第29回野間文芸新人賞候補にノミネート。

《イン歯ー》が第29回野間文芸新人賞候補にノミネート。野間文芸新人賞てなに、と云う方はこちらでん。わたしもさっきぶるりとお電話いただいて、検索してみました。そうか、この時期だったのな。ふむふむ。選考会は11月初旬らしいです。

んでんでここで紹介する意図も意味もないけれどもいま世界で一番見られているらしい動画なり。

これがけっこう気持ちよくて何回も見てしまう。
人によっては映像でも画像でも「オリジナルの黄金比率」があったり、修正できぬところはなく、それはそれでいいと思うが、見るだけでしんどくなるような修正のあからさまなのは、こう、見てて肩が凝るよな。でもな。どうせ印刷されたり配信されるのは拡大されたり切り取られたイメージであってそもそも実物とは関係がないとも云えるのやから、そうあればさらにそこにフィクションをふりかけ、フィクションを塗りこみ、フィクションを徹底するのもその延長、といえば素直な延長やしな。肌は平ら、色は白く、黒い部はくっきりと、どこまでも。という気持ちはわかるしな。難しいとこ。まあ何でもやりすぎには注意しようぜ、お互いに。といった感じかしらん。そういや画像修正・リタッチのド・エキスパートは「黒人を白人に変えることもできるぜ。逆も可。年齢も自在で」なのらしい。自分の目で見たことしか信じません!という物言いがあまり好きではないというかそれとて信用できるものか?という姿勢なのやけど、まあ、そういうこと考えると認識の真贋なんて今に始まったことじゃないのだし。ああ眠い。眠くて眠いが連れ添ってえんえんと眠いわ。単に。10月?

投稿:by 未映子 12:41 AM [未映子情報, ] | 固定リンク

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純粋悲性批判