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2007.07.25

SFマガジン9月号「カート・ヴォネガット追悼特集」に寄稿、明日の中日新聞夕刊に随筆を寄稿

SFマガジン9月号SFマガジン9月号<ヴォネガット追悼特集>でましたね。4月から早いことです。追悼文「ヴォネガット部、ここからとてつもなくでっかい、よろしく、を」を書きました。
カバーはもちろん和田誠氏、浅倉久志氏によるインタビュー訳、池澤夏樹氏、若島正氏、太田光氏、沼野充義氏、などなど「ヴォネガットとわたし」ってことで随筆、そのほか執筆人もいい感じ。是非!

ほんで諸般の事情により只今、新潟にいます、日記は告知だけで殺伐としてごめんなさいよ、そして明日26日の中日新聞夕刊に、随筆「わたしは名古屋に恩義ありあり。まじで」を書きました。これもよかったら、お読みになって、よろしくです。

投稿:by 未映子 11:32 PM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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» 『国のない男』 [人生で大切なことは全て撞球場で学んだ。 から]
『国のない男』カート・ヴォネガット著/金原瑞人訳  2005年にSeven Storiesから刊行されたエッセイ集『A MAN WITHOUT A COUNTRY』の邦訳版。2005年のフランクフルト・ブックフェアの後に版権を取って、やっと刊行まで漕ぎ着けた、思い入れのある一冊だ。そもそも、自分がヴォネガットを手がけることができるだなんて、編集者になってからも「これっぽっちも」思ってはいなかったのだから……。  ヴォネガットと言えば早川、それはもう、ある意味で宇宙の法則にも似たようなものであって、だ... 続きを読む

受信 Jul 31, 2007 8:34:18 PM

 


純粋悲性批判