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2007.07.22

告知、8月23日 新宿クレマスターにて対談が決定っす

精神分析医の藤田博史氏が、新宿ゴールデン街のクレマスターというお店で毎月ゲストを招いて開催している、マンスリー対談の第19回目にゲストとして参加することになりました。

第19回マンスリー対談(2007年8月)

☆ゲスト 川上未映子

☆テーマ 「言語、そして母と子」

☆日時 2007年8月23日 木曜日 19時〜22時 (途中休憩あり)

毎回ゲストがテーマを決定するのですが、今回は「言語、そして母と子」です。クレマスターではマンスリー対談のほかにも毎週木曜日にフジタゼミなるものを開催してはって、わたしは先日ひょんなことから参加したのでしたが、非常に面白いものでありました。(藤井氏のサイトの右サイトにたくさん情報のってますのでチェックしてみてください)

今回は、哲学的な話、というよりは、体と心を行き来する何らかの運動の、何らか、について、藤田氏にお話伺いつつお話しつつ、何かを明るみにしたりしなかったり、そして「母と子」という関係をメインにお話できればと思ってますが、まず基本的なスタンス、前提として、それらを語る唯一の武器であり限界である我々の「言語」とはいったいなんであるか、言語で言語を語るっつうのはいったいいかなることであるのか、ということを始めにお話をして進めていき、「言語」を使って(いると自覚しながら)、「関係」を語ることへの挑戦、という流れ、感じになれば素敵だなあと思っています。

過去対談に登場した方々は、押井守氏、多和田葉子氏、香山リカ氏、岸田秀氏、斉藤環氏…、などなど、ほかにも豪華な顔ぶれでございます。過去の対談詳細はこちらからごらんになれます。

しかし定員が10名というこの少なさ。普通のトークショウとはまったく趣がことなり、好きなものを飲みながら全員でディスカッションするような感じで(だからといってしゃべらなくても全然いーよ)、非常にエキサイティング。興奮してわたしの飛ばす唾がおでこに付着しても怒らないでねといいたくなる距離感。もし興味を持たれたかたは、クレマスターの開店時間と同時に予約の電話をば。

10人なのでもしかしたら無理かもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。クレマスター!ももちろん好きだが、金沢で体験した、拘束のドローイング9、あれは生涯において忘れ得ぬものなり。

※満員御礼。予約は締め切りました。ありがとうございます。

投稿:by 未映子 11:19 AM [未映子情報] | 固定リンク

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