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2007.05.28

毎日新聞・28日・夕刊・文芸時評に<わたくし率 イン歯ー、または世界>が。

 明日の毎日新聞の夕刊で、文芸評論家の川村湊氏による<わたくし率〜>についてが読めるそうです!文芸時評です。まだ28日じゃないからわたしももちろん読んでないけれども、あした、おてもとに毎日新聞のある方は是非、読んでみてくださいー。どうぞよろしくです。

 最近は毎日のように人に会い仕事もしてるが飲酒をしているのでむくむ。翌日ヨガをする体に非常に申し訳なく思うのだが、もともとすぐに酔うしそんなに飲めないのですが二日酔いは律儀に必ずあるのがマジで恐怖ですが皆さん。知ってますか。ウコンの力。ドリンクです。あれは本当に。あれは本当に。あいつだけは本当に。よう効く。マジ効く。激効く。ウコン効く。飲んでごらんよ。次の日ふつうだから。朝方ふらふらになって歩いてると、道に何個も何個も空き缶が転がってるから、ああ、ほんとうにあなたがたありがとうねという気持ちになる。

 昨日は友人が出るので楽しみにしてた、東浩紀×笠井潔×海猫沢めろん、の鼎談に池袋まで出かけた。駅から会場までなんでか巨大な食料品売り場をふたっつをぶち抜かなければならず遠く激しく混雑していて困難だった。<新本格からセカイ系へ、そしてゲーム的実存へ!?>っていうテーマに関してはまったくの丸腰であったがすべて表現に関しての話であるのは話であるのでまったく面白かった。打ち上げ後、さらになぜかそこから分散して新宿ゴールデン街に移動して朝方までいる感じになり、話は尽きず、頭も痛くて、酔ってて、これは明日大変なことになるであろーと帰りしなに震えながらウコンの力を買って飲んで、眠って、起きたら、まったくなんもあらへんのやものー。すっごいでウコン。結果、起きてから駒沢公園までの往復一時間を有酸素運動と銘打ってちゃっちゃと歩いたりできるという、いつもより健康な仕上がりの始末。

 千葉大学から日本大学に永井均氏が移籍されたので聴講生の申請をするが出遅れた。最近のいちばんのショック。来春に再度申し込み。待たれへん。迂闊やった。今月と来月と人間化科学アカデミーで開催されてる永井均氏の講義、<言語はなぜ可能か>に参加してるのですが、講義の中盤、そして質問に答える永井均氏の世界に対するスタンスに感動してぐわっと涙ぐむ。講義受けながら泣いてるのもこわいので堪える。これが興奮というもので、家に帰って講義のノートを整理してるとその興奮が甦って蟹のように口の端っこから泡がたまる。この講義については全部終わったらレポートを書くつもりです。

投稿:by 未映子 02:22 AM [文化・芸術, 未映子情報, ] | 固定リンク

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» memo [う そ と 空    想         から]
ああ、なつかしい、永井均さんの本、むかし読んだことあったなぁ http://www.mieko.jp/blog/2007/05/28_68e2.html 聴講とかできるんだ、いいなぁ 続きを読む

受信 May 28, 2007 5:43:32 PM

 


純粋悲性批判