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2007.02.05

週間読書人で池田雄一氏に「そらすこん」書評され、激しめに掲載!

おらおら。おら。締め切り延ばしてもらって不義理なことばっかししとったらサクっとやっちゃうよ。文芸評論家の池田雄一さんに、「そらすこん」を大きく取り上げて戴いてるぜ!発売から二ヶ月たってんのにありがたいな!気合入れな!って具合に、家では鏡をもう見ないようにしている私へ、版元の田中女史からのメール拝受。最近会ってないけどどうせ肌ピカピカやねやろなー。や、田中女史のメールには用件しか書かれてなかったが。続いて書評のファックスも拝受して、も、感激。静かに感激。はあ。って、この書評、何枚くらいあるのやろう…。すごいな…。こんな的確に、言葉も言葉冥利につきるでな…。書評のほうが面白かったら、どうしよう…。時々、まれに、そんなことあるよね…。ぜんぶここに打ち直して、書いた気になってみたいでほんま。それにしても、原稿用紙の何枚を、私の「そらすこん」に割いてくれたのやろう…。うう。この数日、休憩と称して、すげえ内容の短編の文字数を計算してそれを400で割って、ええ!こんな読み応えあって、これで30ページっすか!ぎゃん!じゃあこれは!とかゆって人の書いた短編の文字数を400で割ることに精を出してる(嘘です、それにも精を出してますが、書いてます。マジで書いてます、書けてます)私ですが、ああ。身の引き締まる思い。ありがとうございました。

現在発売中の週間読書人でお読みください。

この書評のタイトルは、「文筆歌手の教え、倫理的ゆえに凶暴」。

タイトルについて言及してくれていたのがすっごい嬉しい。実は「そら頭は狭いです、世界がいっこも入りません」っていうのと迷って結局あっちにしたのやが、その意図の、そこのところを書いてくれはってて。伝わるということがなんで嬉しいことなのか、そこのところはわかりませんが。作品のもう一個の楽しみ、是非お読みくださいませ、どうぞよろしくです。書店で販売しております。新聞だよ!

投稿:by 未映子 08:58 PM [書籍・雑誌] | 固定リンク

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純粋悲性批判