« 早稲田文学vol.7 問答詩「感じる専門家 採用試験」を寄稿しました | 日出処の天子の髪形でずるずる »
2006.12.07
12月、まだ生きておる12月
●先日の第2回<薔薇を生むわたし、薔薇を愛でる、あなた>イベントに参加してくださすったみなさま、どうもありがとうございました。前回大人数、今回少人数ときて、人数のあれやこれやで発見が色々あり。途中酸素が足りなかったみたいでした。すみません。とにかくトークイベントはなんというか今、個人的にむずかしいっす。気持ちも技術的なことも。ゲストのみなさんは三者三様で、作品に対するスタンスがまったく違うのであったから、もっと時間があればもっと面白かったと思う。お客さんの参加もけっこうあって、これは少人数ならではのいい様子でした。やっぱもうちょっとひとりに対して時間欲しいなーと思いつつ。感想も公式サイトで受け付けておりますので、よかったら是非お願いいたします。
●今朝の9時に実家にオレオレならぬミエコミエコ詐欺な電話があったららしく、それはずばり私を名乗っていたらしく、なんやのそれ。なんか立体駐車場で困ってるからどうのこうの。立体駐車場で困るなんか最悪。考えたくない。けれどもこんな電話、なんかおかしいとは思っても心配になるらしく、ま、事なきを得たのだが実家の電話番号なんて数年前に変えたばっかりやのに、変やわあ。
●めっきり寒くなってきましたが私の今住んでる家は夏涼しくて冬暖かいというばっつりな環境であって、夏にクーラーを入れたのは5回程度、暖房は3回くらい。三軒茶屋やけどこんな感じ。でもま、コタツはなんとなく欲しいけど、私にはベッドがあるから、ま、兼ねて。エレクトロラックスの遠赤外線パネルヒーターで書き物の足を暖める。
●年明けそうそうに、や、もう取りかかりたいところであるが、や、取りかかれよ、取りかかろうよ、けっこう長めの原稿を書くので、様々を考えているのですが、私は結局一晩で30枚とかを書くしかない窮地にいつも立たされるのであって、ということは完全な1週間があればよ、都合210枚が我が手中に!!!!っつうトラム田向き、ちゃう、私は、ぬ、と、む、の入力をいつも間違えるのでこのような按配にいつもなるのですが、とらぬ狸の皮算用、いわゆる、とらたぬ、はあかんけれども、これ、一週間死ぬ気でいけば、一週間でいけるんとちやうん。とかゆって。とかゆって。かとゆって。今まで何回挫折したかわからんこの口が云うんであって。でもでも原稿の案を練ってる最中。くしし。やりたいことがあるんやよ。
●早稲田文学に寄せた詩に、じつに様々な方面から反響あり、びっくりしながら嬉しく感激。本も平積みの様を見かけたりして感想もどしどし届いております。皆さんありがとう。なんや好調です。今月はそうそうに歌人の穂村弘さんとの対談もあって、おもろかった。それもじきに詳細お伝えします。
●で、来週はライブライブライブ!チケットはもうすべて売切れてしまいましたが楽しみ。久しぶりのコツコツと清水一登さんとの演奏。週末のリハーサルまでに色々な準備をしてる最中。人生は工事中。楽しみにしていてくださいね。
●今年は色々なお芝居を観たり、お芝居にもひとつ出たり、人に出会ったり、面白いことが仰山あったわけですが、しんどいことも仰山あったし、個人的にも仰山があったけれど、ま、いわゆる普通の一年ではありました。なんか色々があったけれども2006年の総まくり、来年へのなんやかや、などはまた今度ゆっくりしようと思いますが、今月もまだまだ呼吸は続き、や、色々あることですから、みなさん風邪がすごいことになっていますからうがい手洗い忘れずにって、あれすんごい面倒臭いのも事実。でも病院へ行くのはもっと面倒ってこれも事実。っつうことで、ひとつよろしく。
投稿:by 未映子 05:34 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク
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» ロハスの意味について説明しています。 [ロハスの意味について知りましょう! から]
このブログでは、ロハスの意味について情報を提供しています。皆さんのお役に立てるに頑張ります。 続きを読む
受信 Dec 9, 2006 1:01:41 PM



















「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」
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「薔薇は生きてる」山川弥千枝
「道徳は復讐である~ニーチェのルサンチマンの哲学~」永井均
「FRaU (フラウ) 」2012年4月号
「群像」2012年4月号
「早稲田文学」記録増刊 震災とフィクションの“距離”
「FIGARO japon (フィガロ ジャポン)」2012年2月号
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「FRaU(フラウ) 」2012年1月号
「PHP」2012年1月号
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papyrus (パピルス) 2010年2月号
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