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2005.12.05

少女に行く ダ・ヴィンチ2006年1月号

明日発売の、文芸雑誌<ダ・ヴィンチ>に、
私は尾崎翠の「第七官界彷徨」を解説?紹介?お薦め?の文章を寄稿いたしました。
なんか好きな本を紹介する文章頂戴、ということだったので色々どれにしようか悩んだけど、尾崎翠よ。尾崎翠。タイトルは「我々は、第七官界彷徨で遊べるわよ」です。210ページです。

尾崎翠から思うこと、
人は少女に「なる」のではなく、少女へ「行く」のであります。
少女というのはひとつの「状態」であります。
人は性別を関係なく年齢も関係なく、好きな時にその状態へ行くのです。

少女に行く。
尾崎翠を読めば、それが可能なのであります。


ダビンチ観ていらしった皆様まずはより抜き読んでくらはったら嬉しいなあ。どうぞよろしく、よろしく。




投稿:by 未映子 08:48 PM [書籍・雑誌, 未映子情報] | 固定リンク

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純粋悲性批判