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2005.06.23

資本主義と私の部屋の赤いまる2

で、赤い丸まるのことであった。

電話をしていた私は、寝そべってさ、べらついてたわけ。

ほしたら、あちっ!つって、おなかに熱湯をだっとこぼされた様な刺激が走ったわけ。
寝そべってるから熱湯なんかないしなんもないねんけど、熱いのが走る、こう、だっ、ってお湯が落とされるような。
携帯電話で焼けどする話は聞いたけど、電話は手に持ってるしな熱源がないの。んで、なん?ってみたら、おなかんとこにあかい丸がついてるわけ!
あ!これ!今ついたん!ってみてたら、水ぶくれでもなんでもなく、赤いちっちゃい痣みたいにまるーくついてんのん。なんだこら。

って不思議大好き!も束の間、私は思い出したわけ。嘘みたいなマジ気な話。

私はこれと同じ状態になったことが過去に2度あるの。

一回目は8年前。回転すし屋で彼氏と美味しくお寿司を食べてたら、ふとももんとこに彼氏がお茶こぼしたと思うような熱が走ったわけ。

「あつ!」ってゆって顔見たらなんもない顔してるわけ。こぼしてないねん、服もぬれてないし。んでスカートめくって見てみたら、同じ赤い丸まるが。あったわけ。
そん時は、どっかでこすったかしてひりひりしたんやろうなと思ったんよね。そしたらその日の夜に、交通事故に遭っちゃった。
タクシーに乗ってて結構おっきい事故で車は廃車で運転手さんもえらいことになってて、大変な事故やったけど、私はまったくの無傷。警察の自転車借りて家まで帰った。
事故って一瞬で終わんのな。あっって思ったら終了よな。
でも無傷、警察官なんか私を目撃者と思ったみたいで「乗ってました」ってゆったらびっくりしてた。病院にもいかず、事故に遭った興奮で3人くらいに電話しながら帰ったのよう覚えてる。


んで二回目も同じ年。歩いてたらまた例の熱いもんを垂らされたような感覚が。今度はわき腹。
すれ違いにたばこ?とか思うくらいの熱さと、ちょっとの痛さ。
ちらっと服あげてみると、また赤い丸まるが!大きさもそんな大きくない小さめの同じよな痣模様。
熱いのはその両方とも一瞬で、丸まるも知らん間に消えるの。


そしたらさ、次の日また交通事故に遭ってん。なにー!って思うやろ!私も思った。
今度もなんとタクシーに乗ってての事故。

今度は狭い道をゆっくり目で走ってたら飛び出してきた自転車のおばちゃんにぶつかってしまった。
おばちゃんは少し飛んでって、自転車はめりっとペダルにめり込んでうごかへん状態。
けども幸いおばちゃんに大事はなく、さっと立ち上がり車輪の回らん自転車を抱えるように引き摺って、なんか子供が子供が家でごはんごはん待ってる家家とかゆって走って帰ろうとするのを運転手さんが病院行きましょう、って追いかけてって、多分すんごい興奮すんねんな、衝撃ってな。
目の前が病院やったから私はそこで降りたけれども、人生で遭ったことのある事故が同じ年にあり、なぜかあっつ!の赤い丸まるの兆候などもあらわれ、そんな不思議なことがあったのでしたことを、私は一昨日ベッドでしゃべりながら、見つけたわけなんである!


さあ!今季もこのようにして私は事故に遭うのか!どうなのか!
今日は何を思ってか、や、思ったことはたったひとつ、2度タクシーに乗ってみたが、そんなことはなかった。事故はなかった。万事がスムーズであった。
私は超自然なすんごい話というのはあんまし苦手なほうやけど、そもそも自然の定義からして私の頭は曖昧でして、
自然がわからんで超もないやろと。
なんで何処までが偶然かなんかは判らんけれども、こういう話ってなんか扱いにくいというか。こういう事態を捉える私の中の基盤がないっちゅうか。
ううむ。ま、とにかく出たよ赤い丸まるが。うひょー。どうなんねやろうか。
これでもし、私が事故に遭ったら、や、遭わんでも、この赤い丸まるはいったい、何ということになるのか。


っていうかなんで私の部屋の赤いまる、なわけ。
おなかの赤いまるやんな。な。でももう、正直ゆってさ、手間でもないけどタイトル変えるのちょっち面倒、明日は歌入れ、よってもう寝らなあかんよってにもう10分が惜しいんであって、もうねむりゃなあかん。よってよってこのまま。
んで別に資本主義とかどうでもよくないけど、どうでもいいっていうか、話に全く関係の
なかったですね、すみませむ。
政治経済・ド・ニートな私、資本主義って書いたはいいが、実はあんまり実はよう知らん。
生きるって資本主義?


投稿:by 未映子 01:14 AM [心と体, 経済・政治・国際] | 固定リンク

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純粋悲性批判