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2005.05.03

緑の化け物

なんか違和感があるなあと思ったら爪が伸びていた。
これが原因でしたので、ぷちんぷちんと爪を切ると、もうもうとしていたのが一蹴されて良かった。
手を握って爪が手のひらにあたるとイイとなる。


料理の上手な友人と会った時、
市販されてる緑のジュースはなんかどうかという話になり、
教えてもらった材料と手順でミキサーを使って、ぼんぼん放り込んで、大根、にんじん、小松菜、ほうれんそう、
りんご、などぼんぼん放り込んでボタンを押したら、
すんごい化け物みたいに膨らんで、どうしようもなかった。
で、スーパーに行ったら、
緑のジュースが砂糖・食塩・保存料無添加とか謳っててさ、野菜の種類もすごいわけ。ラディッシュとかいうのまで入っててさ、個人は非力や。
んでそれを買って飲んだらすんごく美味しかった。


歌詞を書いてたら、いつのまにか字の練習になってて、
む、とか、す、という字を書くのはなかなかに飽きなくて、むとすで紙がいっぱいです。
私はなんか、文体よりも、声よりも、その人の書く字でその人を限定してしまうようなところがある。
全部解かるような恐ろしい錯覚、をしてるのです。
私の書く字は9割の人に奇麗ですねと、云われるが、
みんなも感じてるに違いないが、なんか読みやすく奇麗、それだけであって、
味がないのよ。様式美だけのなんか。本屋に売ってた字の本で行書が書けるようになりたくて、毎日練習したのが、裏目に出たのですか。つまらん字です。


友達から日記読んだけど元気ないの、と連絡をもらうけど、違うねん、
日記、というかここのところに書くのは、なぜか、公開しているからそれではあかんのですが、
なんか閉塞感溢れるときに、書いてしまう傾向があるなあと思った。
だから日記書いてないときははるかに明るく元気がよく、というわけなんです。
ああ、私にとって作品も同じやなあ。
調子いいときは、出て来ないですもんねえ、作品と暗さ、創造と切羽詰った感、
このあたりのことについて岡村靖幸氏が以前のSPAのインタビューで答えてて、
私ちゃんと岡村氏の音楽って聴いたことないねんけれど、すごい感動しました。

ううん、私はなんか最近どうもあかんくて、でもちゃんと日記は書こうと思ってな、書いてん。
私元気ないわ。晴れてるのに空っぽやわ。空と「から」って同じ感じやねんな。あ、漢字や。
でもまあ、調子悪いときのまんまの日記なんか、
読んでくださる人にしたら、そんなん読みたくないですよね。反省。


MSNのウェブマガジンでインタビューが載ってます、写真も。
是非、ごらんになってね。

屋上が結構怖くて、好きだが、風が強くて、脇汗かいたぜ。

投稿:by 未映子 02:14 PM [グルメ・クッキング] | 固定リンク

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純粋悲性批判