« 思ったとおりに書け | 毛皮族、江本純子氏エロのテロのバブルが襲来! »

2005.01.25

ハロー!殺気立ってる?

こう、調子に乗ってよ、ちゃいちゃいっと嘘八百でも何でも良いから気の利いた面白い文章を書くには、
何が必要かと思うとそれは何かっつうんと、元気なんである。元気であればなんなと、殆どのことが調子よく進むことは我々もう知っているんであってそれなら無理くり元気を出そうじゃないの、そうじゃないの、それくらいすればいいんじゃないの。


あ、名前が、「元気」っていう同級生が昔おったが、そのこと自体がちょっと怖かった記憶。元気くんって。元気いう文字が二人の少年が仲よう並んで走ってる形態にみえてきた。元気くん。元気ですか。名前呼ぶのもちょっと気を遣った覚えが。名前って複雑な。漢字って複雑な。元気はいい具合に単純な。元気元気見てたら次に未視感がうようよとし、いよいよ情熱を奪ってゆくのだわ。


2月にレコーディングをするので、シングルの本番を録るのであって、
今回、何もかも私の思うままでやるんであって、楽しみ恍惚どないしよ、私音楽の常識が、コモンセンスがないのであって皆んなそんな私のゆうとおりにこれまで培った職人技、歴史、あれやこれやの奥義を繰り出していいんすか。
ね。そんな大事な録音の準備、準備というのは準備であってプリプロとゆうのであって、それをやってるんである。
イメージを形にしてゆくのだよ。という、言葉にすると驚愕なまでに簡潔な感じ、が、するけどもこの事実驚愕。
言葉にすると「象」もこんなに小さくなるのだわな。

そんなこんなで、
気が滅入ったり飛んだり走ったりで妄想は7割、私は現在どこで何をしているのかがわからん、といいつつちゃんと判ってるのがどうよ、や、曜日の感覚はないが、毎日しっかりとごろっとした骨太の睡眠をとり、でもやっぱ眠くて眠くて死にそうながらも、寝ながら曲を作ったりしているのである。んで起きて忘れる。また眠る。んでまた作る。んでぱっとしっぽを掴むんだわ。狩やわ。
しかし安眠は極端に少なく、なんか追われているような一月ではある。可能性に追われているのである。
歴史でゆうたら「史実」ではなく認知として残らなかった「なかったこと」の方に、追われている気持ち。


近況は、私は色々とやっておりますとゆうことで、春の終わりが途中には新曲が出る運び。
とゆうことで、とっきんとっきんに殺気立っております。
こういう運びですぐにかっとなってきいっとなって喧嘩をしてしまう。や、喧嘩にもなってない。
喧嘩口調でべらついてしまうのだわ。
つい、(こんなことを云っては私、豚さん同然よ)級の、相手の急所、もう立ち直れないかもです、のなんかそういうことを刺しまくるような言葉が私の唇から飛び出そうとする。ので、
飛んだ瞬間握りつぶす。ああんセーフ。よかった。私、豚さんにならずに済みます。それをゆうたら終わります言葉は確かにあるのであって、皆さん注意しましょう。養うべくは適当な忍耐力と心底の思いやりです。
でもでも相手が何度話しても理解しないと涙が出て止まらなくなる。悔しさが総出の大演出なんである。
悔しいのである。説明している自分の情熱と時間が。


というわけで、ライブやります。
2月2日、青山曼荼羅です。出演時間は9時ごろという話ではあるが、楽しみにしていてくださいませ。
危機感と汗臭さ、もがきとなんかの管理能力の芽生えあふれるなんというか歌、になると思います。


皆さん是非この機会に。曼荼羅の青山店、雰囲気がすんごく合うので、
この殺気に便乗して狂気の乙女心の大傑作「ジャングル・ブギー」歌うつもり。
しかもピアノだけで。


投稿:by 未映子 02:59 AM [音楽] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50003/2687246

この記事へのトラックバック一覧です: ハロー!殺気立ってる?:

» 人間力 [未映子スタッフダイアリー から]
ライブも無事終わり、当たり前のように“打ち上げ”へ・・・の前にライブはというと以 続きを読む

受信 Jan 26, 2005 2:13:35 AM

 


純粋悲性批判