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2004.07.27

人生って

自宅マンションのエレベータに乗ったら中の電気がオール消えててマックラでした。
びっくり。ってあんま。普通やったけど。

パソコンで文字ばかり打ってるような気がする。しかし気のせいで。
月刊ソングスのコラム及び詩及び絵の締め切りが今日で、
ほいで週末は大阪で帰ってこれないので日記もこうして書いています。

最近は内田春菊の漫画が気に入っています。でもあんまり持ってないんですけど。
なにがいいってまず彼女の描く女性の胸がいいのです。非常にいいですね。すごく好きです。顔もね。色気があっていいよね。上からの構図がいい。上から仰向けの女の人。その時の胸のたるみとか、流れ具合、二の腕裏の太さ、続く腰の線とか、いいよ。学生の頃にファザーファッカー読んだときは、へえ、てな感じでスルーだったんですが、その頃は漫画も、特に好きじゃなかったんですが、大人になった今、これが見事に合致しました。絵の淡白さ、まあそんな淡白でもないか、シンプルさ、そいでもって紙面に力が籠め籠めではない心地よい緩み、それでもって物語・テーマの怒涛の濃ゆさが今のわたしにとって非常にいいのです。台詞もいいよね。あっ。って。思わずこっちが、そう、それよ・・って思ってしまうような。これいいかも、というよな台詞。使えそうっていうか。使いたいっていうか。そうよそういう風にゆってくれたらもうすんごくいいのに、というような台詞の連打。参ったね。内田春菊ってばやらしいなあもう。言葉少ないんだけどね。絵も大きいしね。いやあいいよね。セックスシーンがすごく好きで、気に入ったコマなんかあると、じーっとみてしまう。ほんまにじっとみてしまう。しつこいけど、色気があるのよね。ふふふ。世に溢れた胸の写真とかよりなんか。いいなあ。好きやなあ。
男の人って内田春菊の漫画ってどうなんかなあ。どうなんやろう。そりゃあ熱烈なファンはおるやろうけれども。どの辺が面白いのかな。
「解決はしません」っていう単行本2巻までしか出てなくて、はよ出!という気分。

まあどれもこれも気分なのです。無邪気やよね。もろもろ。


話は変わって、
HMV京都カナート店インストアライブ、大勢の皆様、ほんとに心から有難うございます。
未映子は精進します。ほんとうに、ありがとう。ありがとうございました。

色々あって、色々がこれもうほんとに色々で。っても実はそんなにでもなくて。
で、結構大変だったりして、またそうでもなかったり。
疑ってまうわ。なんか色々を。信じてないわ。なんか時々を。
ミズホという友達と話する。大好きな友達であるのよ。オレンジの火好きやとゆうて、電話口で一番の終わりまで歌ってくれた。この子歌うまいねん。ミズホはしばらく電話で話しないうちに、立派な恋愛マスターになっちゃって。すっかり聞き分けのいい女になっちゃって。処世術。とか。ねえねえ。

その他大勢、なんていないってね。

ああ人生って、生きることだったのね。

投稿:by 未映子 01:00 AM [アニメ・コミック] | 固定リンク

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純粋悲性批判