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2004.06.08

24連鎖

最近は関西と東京半々の生活が続いています。
昨日「24」の最終巻を手に入れ、
(11巻と12巻が1つずつあったのです!)
観た。面白い。面白いけれど、空しい。めっぽう空しい。頭がわやになっていく想いで観ている。もううざい。やめたい。部屋をいい感じに暗くして、普段飲まない食べないコーヒーとか淹れたり「雪の宿」というお菓子用意したり、こんな判り切ったしょうもないドラマを結構真剣に観ている自分に軽くむかつく。残念ですよ。小物感ばりばりである。でも一話の終わりには必ず次を観なければならない小技がくっと効いていて、そんなこんなでシーズン2の最終巻まで来てしまった。なんという時間の無駄遣い。小銭も無駄遣い。お前には他にしなければならないことがあるのではないのか。いやいやアルバム作り終わってさ、キャンペーンの合間ぐらい脳みその休憩は必要ナリヨ。せめぎ合うわたしの中の何かと何か。っていうかキャンペーン別に悩むほど脳みそ使わんやん。曲かけよ。かくよ。そのうち。っていうかもうあるもん、いっぱい。なんちって。いやちゃんと書くけど。新しいの。とにかくキムが出てくるとイライラする。なんでそもそもこんなビデオ観てるんかと。でも早送りしたことないのよね。それで極悪ニーナ(でも一番すき)は何処いったんよ。返す返すも内容はいわゆるダイ・ハードをぶっとおしで観てるような、いや、観させられてるようなそういうちょっとだけ夢中になってしまう要素込み込みの垂れ流しドラマ。けどね、結局ここまで来てしまったのよ。ほいで最終巻をこうカチャッとセットして再生、これでおっしまーい!ってすがすがしい、やっとこの数週間に及ぶ一連の小物連鎖から開放されるーって喜んでたらさ、シーズン3に続くんだって。どうよ。それってどうよ。どうなん。誰なん。お仕舞いのお仕舞いにデイビッドが倒れてしまった。あの倒れ方。シーズン3って。わたしも倒れた。メイソンが割りに好きだった。(ニーナとプライベイトでは結婚したらしい)シーズン2はキムが出てくるといつもテンションが下がった。シェリーもまあまあ好きであった。眼を逸らさせない表情が彼女にはある。特に日本語吹き替え版の声がよかった。マイクの顔もなかなかよかった。目の感じがスタッフのY氏によく似ていた。案外ジャックはいつでもどうでもよかった。

投稿:by 未映子 01:00 AM [映画・テレビ] | 固定リンク

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